簡単なエネルギーカット方法

メタボリックシンドロームの解消や、ダイエットに有効なエネルギーカット方法を紹介します。

簡単にできることばかりです。ぜひ、やってみてくださいね。

肉の脂を切り落とす

肉類はたんぱく質が豊富でダイエット中でも食べてほしい食材です。

が、その脂がエネルギーのとりすぎの一因になります。

豚肉・牛肉のロース

ふちにある油を切り落とす

約45%のエネルギーカット

鶏もも

皮をはぐ(皮についた脂のかたまり一緒に取る)

約46%のエネルギーカット

鶏むね

皮をはぐ(皮についた脂のかたまりも一緒に取る)

約42%のエネルギーカット

ミンチ

赤身を挽いたものを選ぶ。肉屋さんで、赤身を挽いてもらう。

赤身(もも肉):178kcal

赤身:脂身(白身):409kcal

焼肉

鉄板ではなく網焼きで脂を落とす。

焼肉のたれをポン酢に変える(ただし、食が進んで食べすぎる可能性もありますが…^^;)

脂肪の少ない部位を選ぶ(タン・もも・ヒレなど)

肉の炒め物

野菜やキノコなど、ローカロリーの食材でかさ増しする。

(キャベツ・玉ねぎ・もやし・ピーマン・しめじなど冷蔵庫の残り野菜でОK)

炒め物の油

スプーンで計量する。

目分量だと、多く入りすぎる。特に、ボトルから直接注ぐと、ドバッ!と出ること多いですよね。

テフロン加工のフライパン

フライパンをテフロン加工のものに変えてみましょう。

焼き物・炒め物が油を使用せずに調理できる。

また、フライパン用ホイルを使用するのも効果的です。

肉じゃが

糸こんにゃくや麩でかさ増し。

揚げ物

煮物・焼き物に変える

パン粉を付けて焼くことで、揚げ物風を味わうこともできます。

サラダ

サラダに使われるマヨネーズやクリームタイプのドレッシングは美味しいですが、カロリーもたっぷりです。

ドレッシングをノンオイルタイプに変えてみましょう。

それでも、マヨネーズが食べたいときには、レモン汁やプレーンヨーグルトを加えると、さっぱりおいしいマヨネーズドレッシングが出来上がります。

物足りない時には、スライスアーモンドや砕いた「おかき」をトッピングすると、食感も楽しめ、満足感も増します。

また、思い切ってサラダをお浸しや、スープ、煮物などに変えてしまいましょう。

加熱することで、サラダよりもたっぷりの野菜が食べられますよ。

サラダに絡むドレッシングの量をご存知ですか?

切り方や、サイズによって、かなり違ってくるんです。

ドレッシングに含まれる脂の吸着率

細い千切り       84%

太い千切り       81%

3㎝角に手でちぎる   78%

3㎝角に包丁で切る   75%

また、野菜に水分が残っていると油の吸着率が上がります。

しっかりと水分を切ったほうが美味しくなりますし、カロリーも低く抑えられます。

ちょっとした工夫で、エネルギーカットしましょう!


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