七色の野菜

今回は、野菜や果物を色分けして食事に取り入れるヒントをお話します。

若さをキープ

トマト・スイカには、リコピン。

赤ピーマンやトウガラシには、カプサイシン。

どちらも優れた抗酸化作用があり、老化予防効果が期待できます。

イチゴや小豆に含まれるアントシアニンという色素にも、抗酸化作用があります。

疲れを解消

レモンやグレープフルーツなどの果物には、ビタミンC。

かぼちゃには、βカロテンがたっぷり。

どちらも優れた抗酸化作用があります。

「黄」の果物に含まれるクエン酸には、疲労回復促進の働きがあります。

酸化を防ぐ

紫キャベツ・ブルーベリー・ナスなどの紫色は、アントシアニンという色素が作り出しています。

アントシアニンは、活性酸素を除去し、がんや老化の予防に役立つといわれています。

また、カリウムが多く利尿作用があるので、むくみの改善に役立ちます。

美肌を作る

ブロッコリー・小松菜・ピーマンなどの緑の野菜は、ビタミンAとCの宝庫です。

ビタミンAは、皮膚や粘膜を健康に保つために欠かせず、

ビタミンCは、体内でコラーゲンが作られるのを助け、シミ・しわのもとになるメラニンの生成を抑える働きがあります。

健康に長生き

茶色のきのこ類は、食物繊維が豊富で、核酸などの免疫力を高める成分が含まれます。

大腸がんや免疫に関わる病気を予防する効果が期待されています。

しいたけに含まれる成分は、日光に当たるとカルシウムの吸収を助けるビタミンDに変化します。

干しシイタケには豊富に含まれますが、生しいたけを、調理前に30分ほど日光に当てるだけで、効果が期待できます。

橙(オレンジ)

美容に効果

オレンジ・マンゴーなどにはカロテン・ビタミンC・クエン酸・ポリフェノールなどが含まれます。

カロテンやビタミンCは美肌に、

クエン酸は、疲労回復、

ポリフェノールは老化予防、それぞれに効果を発揮します。

ニンジンにもカロテンが多く含まれます。

お腹すっきり

かぶ・大根・白ネギ・白菜・キャベツ・玉ねぎなど白い野菜は便秘予防に欠かせない食物繊維がたっぷり含まれています。

加熱したり、漬物にしたりすると、生よりも多量に食べられます。

たくさん食べて、便秘を予防し、病気にならない腸を保ち続けましょう!

かんぴょうや切り干し大根は、少量で効果的に食物繊維が摂れますよ・。


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