食中毒について

今回は食中毒についてお話しします。

日本は高温多湿の国です。暑い時期だけでなく年中気を付けておきたいですね。

主な食中毒の特徴

食中毒

それぞれの菌によって死滅温度は違いますが、

細菌は 75℃ 1分以上

ウイルスは 85℃ 1分以上 です。

ただし、黄色ブドウ球菌の出す毒素と芽胞菌(種みたいなもの)は、熱に非常に強いです。

早く食べてしまうことで予防しましょう。

食中毒に対抗するためには

いずれの菌やウイルスに感染しても、それに対する抵抗力があれば食中毒を発症しにくくなります。

抵抗力をつけるために、

①バランスの良い食事

②ストレスをためず、くよくよしない。

③適度な運動をする

④規則正しい生活をする

などが有効です。

抵抗力をつけると、食中毒だけでなくすべての病気に対して強くなります。

できることから少しずつ挑戦してみてください^^

効果的な手洗い

手を洗うことは、衛生管理のための最も基本的で、最も大切な行動の一つです。

特に、帰宅時やトイレの後、食品を扱う前、食事の前には、必ずしっかりと手を洗い、食中毒菌などを洗い流してしまいましょう。

①指輪・時計・ブレスレットなどを外す

②水で手の全体をすすぐ。

③洗剤をつけて泡立てて

手のひら

手の甲

手のひらで指先をこする

指の間

親指の付け根をねじるようにして

手首までしっかり

爪の内側をブラシでこする

の順番で丁寧に洗う。

④水でしっかりとすすぐ

⑤ペーパータオル、または清潔なタオルでふく

⑥消毒用アルコールをふって、手をこすり合わせる。

それぞれの食中毒と手洗いの仕方を理解して、かからないようにしましょうね。


スポンサーリンク
いつまでもしあわせ論
スポンサーリンク
いつまでもしあわせ論

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です