管理栄養士が貧血に… 1

鉄欠乏性貧血は、さまざま理由によって体内の鉄分が減少した状態から引き起こされます。
それは、鉄分の摂取不足と排出過多が主な原因です。

今回は、私が経験した貧血をお話します。

貧血発見

昨年春の健康診断で、ビックリするような値が出ました。
ヘモグロビン  8.5
ヘマトクリット  31.1
…立派な貧血です。

めまいが起こることもなく、朝も起きられ、特に疲れやすくもなく、自覚症状、全くなしです。
趣味のアウトドアも、通常通り楽しんでましたし、ジムでの運動にも支障なかったです。
まさに、青天の霹靂でした。

結果を見て驚いて、かかりつけのお医者さんに飛んで行きました。
だって、栄養士が鉄欠乏性貧血って、どんな食生活してるの?って、恥ずかしいじゃないですか。

再検査の結果

血液検査の結果
ヘモグロビン  9.4
そして、フェリチン  4
総タンパク  7.2

やっぱり、しっかり貧血でした。
治療が必要なほどの。

しかし、確かに貧血だけど、総タンパクが範囲内だから、食事由来の貧血ではないね。と言われ2度ビックリ。

病院がたまたますいていたため、すぐにエコー検査を受けました。
胃も腸も問題なし。健康診断で便潜血もマイナスで、消化管はまず大丈夫だろう。

原因発見

次の子宮に、原因がいました!
筋腫です。
以前より成長した子宮筋腫で、しっかりした血流も見えました。

おそらく、コレでしょう。
生理出血、多くない?と先生。

いやいや、人と比べたことないから、分かりません。と私。
でも、その場にいた看護師さんに聞くと、ちょっと多いような…。

まずは、鉄剤を飲んでみましょう。
と、鉄剤の処方がありました。


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