管理栄養士が貧血に… 2

前回は、栄養士の私が、健康診断で貧血が発覚し、確定したところまでお話しました。

今回は、鉄剤を飲み始めたところからです。

鉄剤を服用

鉄剤は、副作用の出ることが多い薬だそうで、吐き気止めが一緒に処方されました。

毎朝、食後に飲んでみました。

吐き気、居ないですね。
いくら探しても、居ませんね。

なので、吐き気止めを止めてみました。うん。平気です。
もったいないからか、吐き気の起こることはありませんでした。

ただ、いつもより少し便が柔らかくなり、真っ黒になりました。
本当に黒くて、始めはビックリしましたが、それだけでした。

半年後の再検査

そして半年飲み続け、血液検査です。
ヘモグロビン  12.2
ヘマトクリット  37.4
フェリチン  54

共に増加が見られ、貧血と言われる状態は脱しました。

しかし、根本的に原因は治ったわけではありません。
私の子宮筋腫は、痛みや大量出血がない限り温存することになりました。
毎月、食べた以上の鉄分が失われるため、生理中のみ鉄剤を継続して飲むことになりました。

定期的な健康診断は大切です

今回、自分が貧血になってみて、症状はゆっくり現れるから、気づかないことも多い、というのを身を以て体験しました。
と同時に、毎年の健康診断の大切さを思い知った経験でした。

ただ、改めて思い出すと、健康診断の前、つまり1番貧血がひどかった時期は、異様に眠たかったです。
てっきり、睡眠不足が原因だと思ってましたが、脳が酸欠だったんでしょうね。

みなさん、疲労感が眠気になって現れることもありますよ。
気をつけてくださいね。
そして、定期的な健康診断は、キチンと受けてくださいね。


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